日本語URLやSEO対策のためにWordPressでパーマリンクを変更する

パーマリンク

 

おかぴー

こんにちは!
WEBデザイナーのおかぴー(@blueokap)です。

僕の詳しいプロフィールと、このブログについてはこちら

 

WordPressを始めたときって、パーマリンク(記事のURL)設定が曖昧な状態で記事を書くことが多くなりがちです。

パーマリンクとは、このような記事のURLの末尾(黄色)のところです↓

パーマリンク設定

かくいう僕も、最初は日本語で作ってしまったり、

カテゴリーを含めて作ってしまい、後々別のカテゴリーに変えたいときにパーマリンクを見ると関係ないカテゴリーが入ってしまっていて、違和感を感じていたこともありました。

今回は、同じようにパーマリンクを日本語で作っていたものを英語表記に変えたい場合や、カテゴリーを含んだパーマリンクをカテゴリーなしにしたいなどの場合に役立ちます。

同じように悩んでいる方は、参考にしてくださいね!

 


パーマリンクは一度公開したらなるべく変更しない作り方をする

 

まず基本的に、パーマリンクはなるべくなら変更しないものとして記事を作りましょう。

なぜかというと、一度決めたパーマリンクで記事を公開すると、その記事URLが世の中に存在することになります。

ところが、内容が少し変わったからといって、パーマリンクをいじってしまうと、Googleとしては2つのURLが存在すると認識してしまうのです。

つまり、似たような内容の記事が複数のURLでアップされてしまうので、Googleから重複コンテンツと評価されてしまう可能性が高くなります。

 

この重複コンテンツはブログにとって、Googleからの評価が落ちて、ブログの検索順位もどんどん下がっていってしまうことにもなりかねません。

そうならないように、きちんと「記事を別の記事URLで公開することにしました」と、Googleに伝える必要があるんです。

その方法が今からお伝えする「301リダイレクト」という方法です。

 

対処方法:301リダイレクト

 

Googleも対策として推奨している方法で、古いURLから新しいURLにアクセスを自動で転送してくれる機能です。

 

もう少し簡単にいうと、

新しいURLに記事を変更して公開すると、以前のURLはなくなります。

ただ、前のURLを知っている人もいるし、変更したての場合、検索結果に両方のURLが載ることもあるので、

記事を見てもらうには、新しいURLにアクセスが統一されればいいですよね。

それを、Googleも認めた方法で対処しよう!というのが今回の方法です。

 

この「301リダイレクト」というのは他にもメリットがあって、

古い記事URLに溜まった評価(たくさんのアクセスがある=ユーザーに役立つコンテンツという評価)を、新しい記事URLに評価ごと移してあげることができるんです。

 

そんなときに便利なプラグインがあります。

その名も「Simple 301 Redirects」

このプラグインで対策していきましょう!

 

プラグイン:Simple 301 Redirects

 

それでは、具体的な手順を書いていきたいと思います。

まずは、Simple 301 Redirectsのプラグインをインストールしましょう。

301リダイレクト

 

すると、管理画面の「設定」の中に「301 Redirects」という項目が増えているはずなので、開くとこのような画面になります↓

301リダイレクト
見方
  • 左に古いパーマリンクを入力
  • 右に新しいパーマリンクを入力

この画面を使って、具体的に2つのパターンを見ていきますね!

 

日本語を英語のパーマリンクに変更したい場合

 

それでは、まずは「日本語を英語のパーマリンクに変更する」場合です。

以下のように左に日本語、右に英語を入力します。

301リダイレクト
入力のポイント
  • 「 / 」スラッシュから後ろだけ入力。ドメインまで含めない。
  • 「 / 」だけの場合は、ブログのトップページを意味します。
  • 手入力だと間違えることがあるので、パーマリンクをコピペすると安心です。

画像では、右側にトップページの意味である「 / 」だけを入力しているので、「/ランキング」という記事に来た人はトップページに自動的に転送されるようになります。

他の英語で作ったパーマリンクに転送したいときは、新しい方を右側に入力しましょう。

パーマリンクを確認したら、「変更を保存」ボタンを押して保存します。

 

おかぴー

ここまでできたら、他の作業をする前に、実際に一度ブログの記事にアクセスして正しいページに転送されるか確認してください!

うまく転送されない場合は、何かしら入力の仕方が間違っている可能性がありますので。

 

301リダイレクトがされない場合のチェック項目
  • ドメインごと入れてたりしないか?
  • スペルミスをしていないか?
  • 記事自体のパーマリンクを変更したか?

 

カテゴリーを無くしたURLにしたい場合

 

同じように、パーマリンクだけ以下のように入力するだけでOKです↓

301リダイレクト

 

あとは、記事自体でもカテゴリー設定の変更も行っておきましょうね。

 

インデックスをリクエストしておく

 

そして、パーマリンクを変更したら、Googleに検索結果に表示してもらうように、Search Consoleでインデックスを促しておきましょう↓

5秒で解決!ブログの記事がインデックスされているか確認する方法

2019.03.27

 

まとめ

 

実際にやってみると結構簡単な作業ですが、最初はどうしても焦ってしまったり、作り直してそのままってことが多いので、

正しいURLにアクセスを転送してあげることを忘れないようにしましょうね。

そうすれば、Googleの評価も維持したままブログを育てていくことができるはずですよ!

 

他にもエラーがあって困ってる方は質問もらえれば解決に向けてお手伝いさせていただきますね。

それでは!

 

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